保育の基本方針

私たちは、こんな心で子どもを育てます。

ベル・ナーサリー プレスクール・ベル 園章

幼児期の教育は、よく木の根っこにたとえられます。将来大きな木に成長し、枝を広げ、豊かな実りを迎えられるような、強く太い根っこを育てるために、私たちは「今」を大切にしたいと考えています。

私たちは、愛情をこめて大切に子どもたちを保育するために、次の5つの目標を揚げています。


こどもたちが品性ある人間として成長していくために、私たちは毎日の生活の中で、常にこのことを念頭におき、保育しています。

集団生活の中で、子どもたちは成長していきます。

園マーク ブルーポピー

保育園においてこどもたちは社会性への第一歩を踏み出します。集団生活の中で自分の存在を知り、様々なふるまい分けを学んでいくのです。遊びの中で、助け合ったり、いさかいを起こしたりしながら、人間の関係と関係のもち方とを知るようになります。がまんしたり、ゆずってあげたりする場面が出てくる中で、ベル・ナーサリーでは、善悪の行動を次のように教えます。

  • 良いことは、自分がしてもらったら嬉しいことです。
  • 悪いことは、自分がされたらいやなこと、悲しいことです。


また、先生はこんな時きびしく叱ります。

  • 生命の安全に関わる危険なことをしたとき
  • いじめたり、差別をしたとき
  • 3度注意しても改まらなかったとき

乳幼児期は楽しい夢のような時期です。ゆったりとたっぷりとした時が流れてベル・ナーサリーの周りを取り囲んでいる……その雰囲気を大切にしながら、子どもたちの豊かな成長を見守っていきます。

ベル・ナーサリーの保育は、年間指導計画や、毎月・毎週に計画される保育指導案によって、各年齢別の子どもの成長に合わせながら、丹念にすすめられていきます。

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