ランチルームより
楽しく正しく食べる
プレスクールの子ども達は、ランチが大好きです。「今日はお皿がピカピカになったよ。明日もおいしいランチ作ってね」と笑顔で報告してくれます。もちろん、苦手な食べ物もあり、頑張って最後まで食べている姿もよく見かけます。
子ども達が食を身近に感じられるように、年に数回、生活に即した食についての話をする機会があります。先日は、三色食品群のタペストリーを使って、運動会で速く走ることが出来、疲れが取れて元気になる栄養素の話をしました。小さい子には、少し難しかったかと心配しながら、話のあとに一緒にランチを食べました。その時、3歳の女の子がランチのカレーとサラダを指差して、「これを全部バランス良く食べればいいんだよね!」と言って、きれいに全部食べていました。その後、子ども達から「ゴマはどこのお部屋?コンニャクは?」と色々な食べ物について質問を受けることが多くなりました。
食に興味を持ち、楽しく食事を頂けることは、とても幸せなことです。子どもの頃にこうした習慣を身につけ、大人になって自分に必要な食を正しく選択できるようになってほしいと願っております。

9月に種をまいただいこん。ひとりひとり引きぬきます

お庭でとれただいこんです。おいしく調理してください

春の七草のおはなしです

七草のはいったうどん、おいしいね
(2010.3.20掲載)
